赤ちゃんがおなかにいたときのお話14

赤ちゃんがおなかにいたときの話

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赤ちゃんがおなかにいたときのお話 第14話

あとがき

普通分娩から帝王切開に切り替えることになりました。
すぐに麻酔をしてもらえるかと思っていたら、麻酔の説明を聞いて手術の同意書にもサイン&住所を記載しなければならないようでした。
痛みに耐えながら話を聞いたり、文字を書くのはかなり辛かったです。

分娩前に、お産が予定通り進まなかったら帝王切開に切り替えるという話はお医者さんからされていたのですが、結局緊急帝王切開という形になるのでその時に同意書にサインしなければならないみたいなんですよね。
痛みに耐えるという状況は頭がパニックになりがちなので、この流れがもう少しスムーズにいかないのかなあ…と不満も少しありました。

「可愛い子どもに会うため」
そう思っていきみのがしをしたり、痛みに耐えきましたが、「帝王切開」が決まった途端に「もうなんとでもなれ…」という気持ちになってしまい、いきみ逃しをするのをやめて不必要な時にいきんだり、痛みに耐えかねて泣き叫んでいました。
本当に陣痛は痛かったです。

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